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先輩インタビュー INTERVIEW

さまざまな想いを持ってこの職に就いた先輩たち。そんな彼らの仕事にかける想いを紹介。


中田桃子さ ん
(千葉営業所)

納棺士を志したきっかけ
憧れからです。祖父の葬儀の際初めて目にした納棺師の仕事ぶりに呆気に取られ、生き返ったように綺麗になっていたので。自分にはできないだろうと思いましたが、印象が強かったので志すようになりました。
入社当初に行った
仕事のエピソード
初めて連れていって頂いた現場で、状態の悪い故人様でした。本当に納棺師になれるかと不安だらけのスタートだったのを覚えています。
納棺士試験に受かった
時のエピソード
試験を受けた後すぐ現場に向かった所、『こういう状態の時はどんな処置をするか』という試験と同じ内容の状況に遭遇した。タイミングが良すぎて試験官が予言者かと思いました。
現在の仕事のやりがい
遺族からの言葉や反応全て。良い事ばかりではないですが、それが原動力となり、感謝の言葉を頂けたり泣いて綺麗になったという反応を目にすると、この仕事の深さを感じます。
納棺士を目指す方にメッセージをお願いします
色々な仕事がある中で、決して楽しい仕事ではありませんが、やりがいはとてもあります。思いやりがあり、人の為に何かできる人が向いていると思います。日々違うことが起こり、様々な人間関係が見られ、自分の本性も見えてきます。一言で言うと面白い仕事です。


大森明子さ ん
(東京北営業所)

納棺士を志した理由
父の葬儀で納棺士の方に導いてもらいながら旅支度をしたことで看病できなかった罪悪感が軽くなりました。遺族を支える納棺士という仕事を知りその時30代後半でしたが強い思いでこの仕事に就きたいと思いました。
社当初に行ったエピソード
亡くなる人は高齢の方だけではなく若い方や事故で無くなる方もおり、手際よく処置を行っていく先輩を見て自分にできるようになるのか不安になる事もありました。
納棺士試験に受かった
時のエピソード
若くはない年齢でのチャレンジだったので、努力した分とてもうれしかったのを覚えています。いつも練習に付き合ってくれた先輩や応援してくれていた家族と一緒に喜びました。
現在の仕事のやりがい
沢山のご家族のお別れの場に同席させていると、亡くなった方一人一人に物語があり、その方の最後の締めくくりのお手伝いが出来る事にとてもやりがいを感じています。ご遺族からいただく「ありがとう」の言葉は仕事への原動力となっています。
納棺士を目指す方にメッセージをお願いします
軽い気持ちでは出来ませんが、たくさんの学びがある仕事です。多くの先輩が納棺士という仕事にやりがいと誇りをもって働いています。是非強い思いをもって「納棺士という仕事が好き」といえる仲間になってほしいと思います。